まさ農園のあるとこ
美と健康を育む天空の里
農作物を育む豊かな里「温江」にある、まさ農園。
この里には美と健康を育む確かな理由があったのだ!
その理由とは? 温江について、調べてみた。
まさ農園地図
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まさ農園イメージ
6億3000万年前の地層が育てる野菜だと!
京都府・北部、丹後の与謝野町。酒呑童子の鬼伝説が残る大江山の中腹に温江(あつえ)の里はある。
約6億3000万年前の地層が隆起した大江山は鉄分豊富な蛇紋岩で構成されている。
大江山から流れ出た鉄分・ミネラル豊富な水と蛇紋岩独特の土壌が農作物を育む。
近隣でも「温江の米は旨い」と言われるほど、農業に適した里なのである。
まさ農園地図
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古代の伝説や歌人ゆかりの地でもある
古代の伝説や歌人ゆかりの地でもある
温江は歴史・文化にも富んだ里でもある。
槌鬼(つちおに)の伝説に端を発した大虫神社、小虫神社。
与謝野鉄幹の父・与謝野礼厳の出身地でもあり、鉄幹、晶子が訪れて句を詠んだ句碑もある。

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なるほど、美と健康を育むわけだ!
車も少なく、歩きやすい道ばかりなので、のんびり里山歩きが楽しめるのも良いところ。
里の中の標高差は約100m。程よい強度の負荷がカロリー消費にも体力増進にもつながる。
美味しい農作物に、歴史文化の知的要求を満たして、さらにはトレッキングもできる、ということで、昨今「美と健康を育む天空の里」として話題になり、外からのお客さんも増えている。
リンク:里歩きマップ
美と健康を育む負荷